◆高山病対策

 まず、身体は酸素レベルの低下に適応しなければなりませんから、適応のための時間を十分にとりましょう。特に最初の日には体を酷使しないことです。そして疲労、息切れ、心拍数が急に早まるなどの症状が出たら、休んだり、速度を落として下さい。
 高山病にかかると、吐き気、頭痛、めまい、といった症状がしばらくの間続きます。水を通常の2〜3倍飲んで、コーヒー・紅茶などのカフェイン入りの飲み物やアルコールは症状を悪化させるので、控えて下さい。体を動かす時は早く息をして下さい。浅い呼吸はめまいを起こさず、より早く肺を酸素で満たすからです。


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